円安進行は止まらず

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 9月に政府・日銀は円買い・ドル売りの為替介入を実施したが、円安の進行は止まらず、また1ドル=150円になるのも現実味を帯びてきた今日、この頃。

 

 鈴木俊一財務相の手腕が改めて問われています。

 

 「円安」は良くないといくら訴えたところで、円安ドル高で利益を貪る投資家には届くまい。

 

 円安で、物価高になっているのでなおさらだ。

 

 物価高になっているのに、給料はなかなか高くならず、収入が厳しい今、投資で儲けて何が悪いというのか。

 

 総理大臣が「金がないなら投資で儲ければ良い」的なことを言っているのでなおさらだ。

 

 投資家は、そんな気持ちなのかもしれない。

 

 賃金の見直しにより、10月に最低賃金が高くはなったが、物価高により正直、その利益は感じないと感じる人は多いのではなかろうか。

 

 この止まらぬ円安。その影響か高くなる物価。そして高くならない賃金。不安を覚える人も多いだろう。

 

 最低賃金の見直しは、最低でも半年に1回にするべきなのではなかろうか。そう思う今日、この頃だ。

 

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