とりあえず一言、いいですか?
泣 い た
なんか、色んなものをかみしめて
うん、これは 「人」の物語だったんやな。って
間違いを犯しつつ、それでも正解を求めて、どうにもならなくなったら次に託して。
もう、そういう物語だったんやな。って
涙しかでねぇよ。
最初はね。マリス・カルデアスさんの言うこととか、マリスビリーの主張とか、まーーーーたく理解できず
検体Eの正体を知った時にはガッツリSAN値が減りましたよ。ええ。
だから、マリスビリーの主張・・・とっても簡単にいうと「人間大好き! でも中身があると色々と大変だから、中身無い方が良いよね! これで平和だね!」みたいな主張も理解できず
中身の無い人形が、キャッキャウフフと楽しく平和に過ごしているのを見たけりゃ、一人でお人形ごっこして楽しんでろやーーーー(怒)
と、しかならんかったし
マリス・カルデアスさんの「私、壊しちゃうけれど、お前たちの旅路も無くなっちゃうよ? 無かったことになるの?」みたいな話しにも
そんなの知るか! てめぇがムカつくから殴る! それで良いだろ!!
と、思ったわけだが・・・
さぁ、始まりましたレイド戦・・・と、言う名の採集決戦
みんな、集まってくれてありがとう! と、いう懐かしい面々に感動・・・
する間もなく どんどん借りつくされる柱たち
「悲鳴を出させてもっと強い空想樹を呼ぼう」という名(迷)言が出て
M・スペクトラムが登場した際には「やっぱり仲間を呼んだぞ! もっと痛めつけろ! もっと仲間を呼ぶかもしれないぞ! ひゃっはーーー!」 と、さらに地獄は加速し
そしてそんな中。マリス・カルデアスさんは「バカになれとは言ったが、ここまでバカになれとは言ってない」と半泣き状態。
そして、マスターたちは思った。あ、この子、ポンコツだ。
そして抱き始める同情の気持ち。ダメな子を愛おしむような感情・・・
まぁ、それはそれとして殴るんですけれどね^^
・・・・ ・・・・・ あ、はい。怒りはどこかへ消えました。
マリスビリーさんも間違いを犯しただけの人間で、マリス・カルデアスさんも生きたいだけ、好奇心があるだけの人間だったんやぁ。
最終的には結局、 人間(エゴ)VS人間(エゴ)の戦いやったんやなぁ
と、いう感じで
マリス・カルデアスさんも華麗に殴り飛ばしました。
面倒なギミックは出てくる懐かしのゲストさんたちが剥がしてくれたし、結構 楽なもんでしたよ。
所長は助けられなかった。正直、助けられるルートだと思ったけれど。所長が、最後は笑っていたから、それで良いよね。って感じ
なんやかんやで地球へ帰還! デイビッドくんが覚えているから。って言ってくれて、ありがたかった。
そしてマシュとの再会。 うん、感動のラスト! 大満足!
で、冷静になって思うのが「で? これからどうなるの?」ってことなんだが・・・。
人気ゲーム出し、簡単に終わらんと思うのだが(と、いうか、召喚される予定のサーヴァントで、明かされていないサーヴァントがいるし)
もし、新章を始めるなら、これ主人公変更しなきゃでしょ。 って思うんですが、どうなるんですかね?
未来にとんで、新主人公登場。あれ? もしかして、藤丸の子孫? とか匂わせたり?
そういう展開もあるのでしょうか?
うーん、正月どうなることやら。
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