溺れる時は、静かに溺れる

溺れる人のイラスト

 まだまだ暑い中、水遊びを楽しむ 子どもたちは、多いでしょう。

 

 その中でやはり気をつけたいのは、水の事故。

 

 溺れる姿というと、バシャバシャと水音をたてて騒がしく溺れるという姿を想像するかもしれません。

 

 しかし、現実はそうではありません。

 

 溺れたという状況を理解できない、もしくは呼吸することで精一杯で、暴れて騒ぐなんて余裕なんてなく、静かに溺れる・・・いや、沈んでいくケースが多いのです。

 

 「少しこの場を離れるだけだから・・・」「隣の部屋にいるから大丈夫」「近くにいるから大丈夫」

 

 そう思わず、近くで見守ること、こまめな声かけも必要です。

 

 「浮き輪をしているから大丈夫」と、浮き輪を過信してはいけませんし、「足がつくプールだから大丈夫」「お風呂だから大丈夫」とも思ってはいけません。

 

 転んだり、足を滑らせて、動けなくなる。と、いうことはありますし、浮き輪も、その浮力の勢いにのって、ひっくり返ってしまい、水を頭につけた状態で動けなくなることもあるでしょう。  

 

 救命胴衣なども活用し、水遊びは安全に行ってください。    
 

 


 

 

 

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