安易な多頭飼い、ペット飼い、ダメ絶対。

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ネザーランドドワーフのイラスト(うさぎ)

 

 

 神奈川県の県西地域で30代夫婦が飼育していたペットのウサギ2匹が、わずか2年足らずで200匹以上に繁殖し、自宅内を“占拠”するほどの多頭飼育崩壊が起きたそうです。

 

 ペットを飼う時は、そのペットの性質などをちゃんと理解して飼う必要がありますね。

 

 アニメ「あらいぐまラスカル 」がブームになった際、そのブームにのっかって、ペットショップではアライグマが売られるようになり、アニメのかわいらしい姿に騙されてアライグマを飼う人が増加。

 

 しかし、アライグマは、アニメと違って気性が荒い性格。

 飼いきれずに、飼い主が捨ててしまい、野生化して問題になっているのを思い出しました。

 

 アニメやマンガ、動物紹介のTV番組なんかで、「かわいいー」とか思って、安易に飼ってはいけないというのが、良くわかる事例です。

 

 昨今は、コロナの影響で、家にいる時間が多くなり、安易にペットを飼う人が増えたとのこと。

 

 それで、リモートワークが解除されたりして家にいる時間が少なくなったら、ペットの面倒を見きれなくなって、捨てるという人が続出。

 

 コロナが収まったら家にいられなくなって、面倒がみきれなくなる。こんなの、少し考えたらわかることなのに、わからなかったのでしょうか??

 

 

 

 また、オス同士、メス同士の二匹だと思って飼ってみたら、一方の性別が違っていて実はオス・メスの二匹だった。ってパターンもあります。

 

 動物の中には、オス・メスの区別がつきにくい動物もいるので、ペットショップの人の人の話しをそのまま素直に信じるだけでなく、病院で調べたり、去勢手術などの対応をしたり必要性もあるでしょう。

 

 動物は、当然ですが生きています。

 

 飯も食えば、糞もしますし、病気もしますし、金もかかりますし、成長して大きくなりますし、歳もとります。

 

 犬や猫などは、介護が必要になってきます。

 

 我が実家でも、犬を飼っていたのですが、最後は介護状態となり、夜の遠吠えなどが酷く、食も細くなって痩せてしまい、見ているのが辛かったです・・・。

 

 家族がアルレギーを発症する可能性もあります。引っ越しなどの突然の環境の変更もあるでしょう。

 

 面倒を見切れなくなったらどうするのか?

 

 そういう未来のことも考えて、ペットは飼う必要性はあるでしょう。

 

 ちなみに、ペットの中には、飼えなくなり、貰い手もいない場合は「殺処分」が勧められている動物さえいます。

 自然に放つと生態系などに影響を及ぼすためです。

 

 殺すなんて残酷な。って思うかもしれないですが、自然には他の動物も生きています。

 

 その動物一匹だけの問題ではなくなるのです。

 

 それほど「命」は重い。

 

 だから私はあえて言う。「動物を飼うなら、その動物を自分の手で殺す覚悟で飼ってほしい」と。

 

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