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京アニ事件で犯人に同情する人いるけれど・・・

news.yahoo.co.jp

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 京アニ事件の初公判がはじまり、事件について犯人について再度、注目が集まっている。

 

 そんな中、時々 見られるのは犯人をかばうような発言をする人だ。

 

 犯人の過去を調べて見ると、なるほど。家庭環境は悲惨と言ってもよいだろう。

 

 「周りが支えていれば」「本人のせいではない。家庭が悪い」「運が悪かった人」そう思って同情する気持ちもわかる。

 

 わかるが、考えてみてほしい。一番の被害者は誰かを。

 

 当然、事件の被害者であり、被害者の家族だ。

 

 被害者たちは周りに支えられながら夢を実現し、周りに夢を見せていた人々だ。

 家族仲が悪い人もいただろうが、家族仲が良い人は、母の日、父の日、敬老の日などのイベントで何をプレゼントしようか? なんて考えただろう。

 将来、自分の子どもに、自分の作ったアニメを見てもらいたい。なんて考えていた人もいたかもしれない。

 そんな人が、特に何も悪いこともしていないのに被害にあった。

 

 加害者の運が悪いというのなら、被害者たちのほうがよっぽど運が悪かったと言える。

 

 家庭環境が悪かったからといって、人を傷つけてよい理由にはならない。命を奪うなんてもっての他だ。

 

 被害者たちは、未来と可能性をすべて奪われた。

 

 犯人のせいじゃない。犯人の家庭環境のせいだ。と、言われても、振り上げた怒りと悲しみの拳を、犯人の家庭環境に振り下ろすことはできない。

 

 「家庭環境」「悲惨な過去」なんて、形もない「概念」が代わりに罪を償えるわけもないのだ。

 

犯人を叩きまくれば、被害者と被害者の家族が救われるか? というと、そうでもないだろう。

 

 だが、 加害者に同情したり、かばったりするのは違うだろう。と、個人的には思う。

 

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