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「ブラック・ジャック」連載50周年記念で24年3月に舞台化

 手塚治虫氏の代表作のひとつである医療漫画「ブラック・ジャック」の連載50周年を記念して24年3月に舞台化。  

 

 アニメ版「ブラック・ジャック」で主演を務めている声優の大塚明夫が、“未来のブラック・ジャック”として出演。    

 

 舞台化するのは、ある日突然人の顔の形をした腫瘍が身体に現れてしゃべり出す「人面瘡」と、双子の姉の腹の中で18年間生き続けてきたピノコの誕生を描いた「畸形嚢腫」の物語。        

 

 ロボットや、俳優の顔にキャラクターの絵柄を投影するムービングプロジェクションマッピングなど最新テクノロジーが利用されるそう。      

 

 50周年記念なら、いっそ映画化しても良いのでは? と、ちょっと思ったりもする。

 水木しげる生誕100周年記念作品「ゲゲゲの謎」とゴジラ生誕70周年記念作品「ゴジラ-1.0」が好調だからなおさら。      

 

 しかし、ブラック・ジャックは濃厚な人間ストーリーが魅力。

 アクション映えする映画よりも、舞台の方が相性が良いのかもしれない。

 

 舞台は2024年3月20~24日に東京・銀座 博品館劇場で全8公演を行い、千秋楽公演のみ上演後にトークショーが実施される。    

  


 

     


 

 

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